結論から言います
特別なシステムは不要です。
プリンターをBluetoothで繋ぐだけ。
Bluetooth対応プリンターをUber Eatsや出前館のタブレット・スマホと繋ぐだけで、注文が入ったときに自動でキッチンに印刷されます。
📋 この記事のまとめ
  • Bluetooth対応プリンターをUber Eatsのタブレットに繋ぐだけで自動印刷できる
  • 特別なシステム・月額費用・難しい設定は不要
  • Uber Eatsと出前館、同じプリンターで両方対応できる
  • モデル名末尾が「B」のプリンターがBluetooth対応

Uber Eatsや出前館で注文が入るたびに、画面を見て手書きでキッチンに伝えているお店はまだたくさんあります。忙しい時間帯に通知を見落とす、手書きが読めない、伝達ミスが起きる——そういったトラブルを抱えているお店も多いはずです。

実はこれ、プリンター1台あればすぐ解決できます。しかも特別なシステムも、月額費用も不要です。

仕組みはシンプルです

Uber Eatsや出前館のアプリは、Bluetooth対応プリンターと直接繋いで印刷する機能を標準で持っています。つまり、Bluetooth対応のプリンターをタブレット・スマホとペアリングするだけで、注文が入ったときに自動でキッチンに印刷されます。

Revo POSとの連携は関係なく、プリンター自体のBluetooth機能を使う話です。難しい設定は一切ありません。

必要なのはBluetooth対応プリンターだけ

ポイントはBluetooth対応モデルを選ぶことです。同じStarプリンターでも、LAN接続のみのモデルではBluetoothで繋げません。

✅ モデルの見分け方(末尾の「B」がBluetooth対応)
  • Star mC-Print3 MCP31LB → Bluetooth対応 ✅
  • Star mC-Print3 MCP31L → LAN接続のみ ❌
  • Star mC-Print2 MCP21LB → Bluetooth対応 ✅
  • Star mC-Print2 MCP21L → LAN接続のみ ❌

モデル名の末尾に「B」がついているものがBluetooth対応です。購入時に必ず確認してください。

Uber Eatsと出前館、同じプリンターで両方対応できる

MCP31LBはLAN接続とBluetoothの両方に対応しているため、1台でUber Eatsと出前館の両方の自動印刷に使えます。それぞれ別のプリンターを用意する必要はありません。

Revo POSを導入すれば、Uber Eats・出前館の印刷もまとめて解決します

Revo POSで販売しているStar mC-Print3(MCP31LB)はBluetooth対応モデルです。Revo POSのキッチン印刷・POSレジとして使いながら、Uber EatsのタブレットともBluetoothで繋いで自動印刷に使えます。1台で両方対応できます。

つまり、Revo POSを導入するだけで、イートインのPOSレジとUber Eats・出前館の自動印刷が1台のプリンターでまとめて解決します。別途プリンターを用意する必要はありません。

✅ Revo POS導入で解決できること
  • イートインのレジ・ハンディ・モバイルオーダー・キッチン印刷 → 月額0円
  • Uber Eats・出前館の注文をキッチンに自動印刷 → Bluetoothで繋ぐだけ
  • プリンターは1台で全部まとめて対応
🚧 開発中:Uber Eats・出前館の売上をRevo POSで一括管理

現在、Uber Eats・出前館の注文・売上データをRevo POSに取り込んで一括管理できるシステムを開発中です。完成すれば、イートインとデリバリーの売上を1つの画面でまとめて確認できるようになります。リリース時はrevoreji.comでお知らせします。

MCP31LBの購入・導入相談はこちら
Bluetooth対応の整備済み中古プリンターをセット販売しています。

まとめ

Uber Eats・出前館の注文をキッチンに自動印刷するのに、特別なシステムは必要ありません。Bluetooth対応プリンターをタブレットに繋ぐだけです。

手書き・見落とし・伝達ミスをなくしたい飲食店は、まずプリンターがBluetooth対応かどうか(モデル名末尾が「B」かどうか)を確認してみてください。